【ジーナ式】私が感じたメリット・デメリット【5/22更新】

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生後3ヶ月からジーナ式を始めています。

この記事では私が感じたジーナ式のメリット・デメリットを紹介します。
※更新した箇所は赤字で追記しています。

メリット

夜寝てくれるようになった

ジーナ式を始める前は、まとまって寝てくれるようにはなっていたものの、夜中に必ず1〜2回は目を覚まして(目を覚ます時間も当然バラバラ)授乳をしていました。

ジーナ式を始めてからは19時の就寝時間から朝までしっかり寝てくれるようになりました。

寝かしつけの必要がなくなった(特にお昼寝)

赤ちゃん主導でやっていた時は

  • お昼寝の時間もバラバラでいつ寝てくれるか分からない
  • (そもそも新生児期からあまりお昼寝しなかった)
  • 寝てほしいときにはなかなか寝てくれない
  • やっと寝たと思って布団に下ろした瞬間背中スイッチ発動orz

といった感じでした。(我が子の場合、夜は寝かしつけなしで寝てくれていたのでまだ良かったですが、これが毎晩続いているご家庭は本当に大変だと思います)

ジーナ式を始めてからはお昼寝も寝かしつけなしですんなり寝てくれるようになりました。ただし、突然一人で寝れるようになったのか?というとそうでもなく、ちょっとしたコツがあるのでそれに関してはまた別の記事で紹介したいと思います。

機嫌が良いときが増えた

お昼寝ができるようになったせいなのか、時間どおりの授乳が良いのか分かりませんが、機嫌が良い時間が増えました。

一日で泣いている時間はトータルで15分程度になり、かなりストレスフリーです。

たまに「ジーナ式って泣かせたまま放置するんでしょ?赤ちゃんかわいそう!」という変な誤解をしている人がいますが、本にはそのような記述は一切ありませんのでご安心ください。

赤ちゃんを預けやすくなった

(義)実家に預けた際、「なんて手がかからない子なの!」「○○(私の甥)を預かった時はこうはならなかった」と驚かれるくらい、いい子でいてくれたようです。

手書きのスケジュールを渡してそのとおりに進めてもらうだけなので、気軽に預けられます。(5/22追記)

自分の時間が増えた

朝寝・昼寝の時間はもちろんですが、なんと言っても19時以降(就寝後)にゆっくりできるのが本当にありがたいなと思います。

22時30分に授乳があるので、それまでは夕食・家事・ヨガ・ブログ記事の執筆など、自由に過ごしています。個人的にはこの時間を確保できたことが一番良かったと思っています。

生活にメリハリがついた

一日のスケジュールが決まっているので赤ちゃんだけでなく、自分の生活にもメリハリがつくようになりました。

念願のブログ開設もジーナ式を始めたおかげといっても過言ではありません。

育児記録アプリに睡眠時間、授乳開始時間・量などを入力する手間がなくなった

一日のスケジュールが決まっているため、細かく育児記録アプリにログを入力する必要がなくなりました。

今は身長・体重、うんちのログくらいしかアプリで管理していません。

デメリット

家族に理解者がいないと精神的に辛い

これ結構重要だと思います。

我が家の場合、夫の育児レベルが私と同等で、ジーナ式についても理解があるため足並み揃えてやっていけています。それでもジーナ式を始めてすぐはお互いに不慣れなこともあり、少なからずイライラすることはありました。

説明して協力してくれる家族であれば問題ないと思いますが、うまくスケジュールどおりに進められずに逆にストレスを抱えるだけかなと思いました。

特に義実家などに子どもを預ける必要がある場合は事前の説明が大変&説明したとおりにスケジュールを進めてくれないことがあるので、ジーナ式の本も一緒に預けるなどの工夫が必要です。(5/17追記)

おでかけはなんとなく気が引ける

赤ちゃんの生活リズムを崩したくないので、おでかけはなんとなく気が引けるようになりました。(もともと新型コロナの影響で、気軽におでかけできる感じでもないので不満を感じているわけではありませんが)

スケジュールの調整に慣れてくれば、気軽におでかけも楽しめるようになるのかなと思います。

その他所感

育児に関してとても勉強熱心で、考えにブレがない人であればジーナ式でなくても、自分に合ったスケジュールを立ててやっていけるのかなと思います。

我が子にはすんなり馴染みましたが、赤ちゃんによって向き不向きがあると思いますので、くれぐれも無理をしないようにゆる〜くやってみるのも良いかもしれません。

これらの他にもメリット・デメリットがあれば都度追記していこうと思います。それではまた。

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