【スノーボード】シーズン平均50日滑走している私の節約術

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どうも、嫁です。ギアやシーズン券を買ったりして気付いたら毎シーズン○○万円出費しとるわってスノーボーダーさんいませんか?私もそうです。

私思うんですよ。趣味にしっかりお金を使えるって素晴らしいことだって。しかしながら出費がかさむと生活も苦しくなってしまう訳でありまして。

サイドFIREを目指しているのも余生を趣味に全振りするのが目的なので、この記事では私が普段から行っている節約術をご紹介します。

支出の見直し

下記の記事でも簡単に紹介していますが、節約するために一番最初に見直すべきは支出(固定費)です。

特に保険料と通信費(携帯料金)はすぐにでも見直した方がいいと思います。私の場合、保険料と通信費だけで年間で約15万円ほど支出を減らすことができました。国産の板が1枚買えますね!

リフト券を安く手に入れる

早割りリフト券・シーズン券

皆さんご存知の早割りリフト券はなるべく手数料が発生しない場所・方法での購入をオススメします。投資の世界でも手数料は可能な限り払わないが定石ですので、たかが数百円と思わずコツコツ節約しましょう。

シーズンで15日以上滑る人にはシーズン券をオススメします。こちらももちろん早割りが存在しますので、1シーズン寄り添うスキー場が決まっている方は早割りで購入しましょう。

「毎週同じスキー場だと飽きてしまう…」という人には共通シーズン券というものがあります。要は色んなスキー場で滑れる超お得なシーズン券なのですが、詳細はこちらのブログで詳しく紹介されていますのでリンクを貼っておきます。

ふるさと納税

ふるさと納税の返礼品としてリフト券やシーズン券を貰える自治体もあり、寄付金額さえ間違えなければおそらく一番安くリフト券が手に入る方法だと思います。

節税にもなるため積極的に利用することをオススメします。

株主優待

日本スキー場開発(株)(6040)の株主になると株主優待として下記スキー場の割引チケットを5枚(1枚につき5名まで利用可能)もらうことができます。(ちなみに私はホルダーです)

  • 白馬八方尾根スキー場(1,000円割引)
  • 白馬岩岳スノーフィールド(1,500円割引)
  • 栂池高原スキー場(1,500円割引)
  • 鹿島槍スキー場(1,500円割引)
  • 竜王スキーパーク(1,500円割引)
  • 菅平高原スノーリゾート(1,500円割引)
  • 川場スキー場(1,500円割引)
  • めいほうスキー場(1,500円割引)

※リフト1日券(大人)の金額です(2021年7月現在)

ただし、日本スキー場開発の株主優待を受けるには100株以上所有している必要があり、チケットも使わなければただの紙切れとなります。投資をする際はよく検討し、自己責任のもと行ってください。

あと、夫がこんな記事を書いていたので気になる方は読んでみてください。

「冬スポ!!」などの販売イベント

冬スポなどのイベントでは各スキー場がブースを出しており、そこで行われている抽選会に参加すればリフト料金50%オフの割引券だったり、運が良ければ1日券を手に入れることができます。

また、冬スポでしか購入できない割引リフト券(割引率の良いものが多い)もありますので予め下調べしておくと良いかもしれません。

スキー場公式サイトやスキー場近くのコンビニなどに置かれているクーポン券

スキー場公式サイトやコンビニ、観光案内所などに割引クーポンが置かれていますが、残念ながら割引率はそんなによくありません。とはいえ使わないのは損なので、積極的に入手し使っていきましょう。

使わなくなったギアは捨てずに売る

メルカリなどのフリマアプリ

使わなくなったギアは積極的にフリマアプリで売るようにしています。

壊れてしまったバインなどは分解しストラップのみで販売したり、ゴーグルを購入した際におまけで付いてきた使わないスペアレンズ、買って早々に片方紛失してしまったグローブなどが意外と売れたりするのでダメ元でも出品してみるのがオススメです。

リサイクルショップ

フリマアプリが面倒だという人はリサイクルショップで買い取ってもらうのもオススメです。

リサイクルショップで買い取ってもらうと「3点セット¥39,800-!」で手に入れたショボい板でも意外と高価で買い取ってくれる可能性があります。特にBURTON、head、SALOMONなどの板はモデル名が分からないようなものでも買取強化期間中に8,000円くらいの値段がつくこともあります。

「フリマアプリに出品したけど全然売れないなー。邪魔だしなんとかしたいなー。」という物は一度査定に出してみるといいかもしれません。

「新作ギア」に飛びつかない

早ければ8月下旬頃から新作ギアが店頭に並び初めますが、その場の勢いで購入してしまうと割引が効かない場合がほとんどです。シーズン終わりの3月、4月頃に購入すると30%オフなどで売られている場合があるのでそれくらいの時期を狙って購入することをオススメします。

ただし、人気のギアはシーズン終盤になると在庫がほとんどなく、欲しくても買えないという事態に陥りがちです。「絶対ほしい」というギアは早期予約で定価よりも安くに購入できる可能性があるので、色んなショップを回って話を聞いてみるといいと思います。

また、行きつけのショップがない場合はネットでの購入もオススメです。特に楽天市場のお買い物マラソンの期間中に購入するとポイントの大幅還元が期待できます。ギアは比較的高価なためその分還ってくるポイントも多く、獲得したポイントでもう一品…なんていう贅沢も可能です。

まとめ

交通費(特にETCカード)に関しても書きたかったのですが、その辺の知識は専門外(スキー場から車で1時間圏内に住んでいるため…)でして…。もし余力があれば別の記事で紹介できればいいなと思っています。

どなたかの参考になれば幸いです。それではまた。

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